契約面積については書面でも確認できますが、まずは共有部分が契約面積に含まれるのかを確認しましょう。例えば、契約面積20坪とされていても、実際その内3坪は共有スペースも含まれているといったケースもあります。こういった場合実質上占有してりようできるスペースは17坪となってしまいます。
オフィスビルによっては、共益費が管理費となっている場合もあります。共益費にはどこまでが含まれるのかをチェックする必要があります。例えば冷暖房といった空調や共有部分の光熱費、清掃費などの負担について詳しくチェックしておきましょう。
敷金や保証金などは本来預かり金です。解約した際にいつごろ返還されるものなのか?という点はチェックしておきましょう。また、地域やオーナーによっては敷金の償却(敷引)があるところもあります。敷引がある場合どのくらいの割合なのかも事前にチェックしておきましょう。
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